大人になっても出来るニキビ

思春期も過ぎて大人になり、やっとニキビとさよなら出来る年齢になったと思っても、何かの機会にポツポツと出てくることがあります。
大人になってから出来るニキビの原因は肌の乾燥やストレス、不規則な食生活に睡眠不足、それに加齢によるターンオーバーの乱れ等です。また子供の頃と違って、どうしてもメイクを長時間していることや、飲酒や喫煙を始めることも原因になります。
若いつもりでいても、生物的には25歳を過ぎると肌は急速に衰えて行くのです。それまでのような無理は効かないと考えてもおかしくはありません。現在様々なニキビ化粧品が販売されていますが、それだけニキビに悩む大人が多いということなのでしょう。
ニキビには男性ホルモンが大きく関係しています。ストレスの多い生活をしていると男性ホルモンの分泌が盛んになり、皮脂の分泌が増えて汚れと共に毛穴に詰まってしまうのです。その為、男性ホルモンの分泌量が減ってくる50代以降にはニキビは出来にくいとされています。

一般的には50代まで待てませんから、自分に合ったニキビ化粧品を使用し、野菜や果物、または酵素を多く含む食品をバランス良く摂ることを心がけて無理のない生活を送りましょう。ニキビ化粧品は当たり外れの多い物です。特に肌に悪い刺激がなくても、1週間程使用してみて、変化がなかったり悪化したりする場合は値段に関わらず使用を中止することも大事です。


Copyright© 2010 ニキビ化粧品で爽やかな日々を送ろう All Rights Reserved.